木. 2019年10月17日

サポート期限が切れたOS入りのパソコンを会社で使う場合

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古いソフトは古いOSでしか動作しないことがある

通常、会社で利用するパソコンに入っているOSは最新版、もしくは一世代前ぐらいのものでサポート期限が切れている古いOSということはあまりありません。サポートが切れているOS入りのパソコンをネットに接続すると、既知の脆弱性を利用されて乗っ取られたり、あるいはデータを不正に盗まれる可能性が高くなってしまうからです。しかし、あえて古いOSが入ったパソコンを利用しないといけないケースもあります。たとえば、業務で特定のソフトを使っており、そのソフトは新しいOSでは動作しないというケースです。特にソフトを制作したのが今は存在しない会社の場合、最新のOSが発売されたとしてもそれに対応させるためにソフトをアップデートするということは行われないので、上記のようなケースが起こります。

ネットワークにつながないようにする

では、サポート期限が切れた古いOS入りのパソコンをどうしても業務で利用しなければならない場合、どういったことに注意すればいいのでしょうか。まず、ネットワークにつなぐのは厳禁といえます。インターネットだけではなく、社内ネットワークにもつながない方がいいでしょう。というのは、特定のパソコンがウイルスに感染すると、それが社内ネットワークを通じて広がってしまうことがあるからです。また、第三者が持ち込んだUSBメモリを差し込むのもよくありません。USBメモリの中にあるファイルを自動実行するような設定をしていると、やはりウイルスに感染する可能性が高まるからです。

長時間見続ける液晶ディスプレイが非光沢だから目が疲れにくいです。ビジネスパソコンは個人用に比べ価格が抑えられておりセキュリティーがしっかりしているものが多く初心者にもおすすめしやすいです。

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