土. 2019年8月24日

太陽光発電を設置するメリットとデメリット

設置した際のメリットは?

自然エネルギーの活用が見直されている今、太陽光発電システムには様々なメリットがあります。家庭で自家発電することで電気料金を削減して、オール電化にすることでガス、石油を使わないクリーンエネルギーだけを使い、環境に優しい生活を送ることができます。災害にも強く東日本大震災では多くの家が停電の中、太陽光発電が設置している家ではテレビも見ることができお風呂にも入れたそうです。勿論太陽が出ている日中だけだったようですが、蓄電システムがあれば夜にも十分電気が使えます。

設置した際のデメリットは?

太陽光発電は良い所ばかりでなく、デメリットもあります。まず設置費用が高く、太陽光発電パネルの寿命もあるので、交換の費用も掛かります。自宅の屋根に設置した場合は、屋根に負担が掛かったり傷んだりして修繕費もかかるかもしれません。太陽光発電が推奨された当初は、自治体から補助金が出ましたが現在は出ていないようです。企業のメガソーラーなどの事業で売電率も下がっているので、使ったほかに売電でプラスになることはあまり期待できないようです。

太陽光発電はお得か?

初期費用が高い太陽光発電では、新築する際に取り入れた方がお得で家が傷みにくいようです。最初から屋根に組み込むタイプもあるので、景観も悪くありません。太陽光パネルの性能と寿命が改善していけば、エネルギーの自給自足が可能となり、設置費用と蓄電システムの費用が安くなれば、電気代を払うより安くなるかもしれません。新築でない家に設置する場合は、コスト、製品寿命、現在の電気代を加味して考えた方が良いでしょう。

太陽光発電の価格は競争原理で、発電設備も作られた電気の料金も低価格になります。前者は参入事業者の増加に起因し、後者は入札による価格競争で低価格化が実現します。電気を利用する側にとっては有難い事です。

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