金. 2019年11月15日

アップする前にチェックしよう!SNSでプライバシーを守るために気を付けたいこと

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個人を特定できる情報はアップしない

SNSは全世界の人とコミュニケーションを取れる便利なツールですが、使い方に注意しないとプライバシーが侵害されるリスクもあります。匿名でSNSを使うときに気を付けたいのが、個人の特定につながる情報をアップしないことです。SNSは不特定多数の人が閲覧できるので、情報によっては悪用される可能性もあります。SNSは拡散力が強いため、問題の投稿を削除しても情報が広まってしまうケースがほとんどです。実名で使っている場合でも、必要以上の情報を発信していないかチェックしておきましょう。内容によっては友人限定で公開するなど、用途に合わせて使い方を変えてみるのも良いかもしれません。SNSに投稿するときは、個人を特定できる情報が含まれていないか注意して下さい。

自宅の留守が分かる情報をアップしない

旅行中にSNSへ投稿すると、自宅を留守にしていることが分かってしまいます。悪意のある人に自宅を特定されている場合、旅行中に空き巣に入られてしまうこともあるので注意が必要です。安全の為にも、外出中は自宅の留守が分かる情報をアップしないことをおすすめします。帰宅後にアップする習慣を身につければ自宅の安全も確保できるはずです。普段の投稿でも、時間差を付けてアップすることでプライバシーも守りやすくなります。写真を撮ってすぐにアップすると、他人の写り込みなどチェックが甘くなってしまいがちです。本人の許可を得ていない場合は、アプリで顔にモザイクをかけるなどの加工も必要になってきます。慌てずじっくり確認しておきましょう。

外部に情報を漏らさず機密文書を処分するには、容器ごと溶解する専門の業者に依頼するのが最適な方法です。その場で溶解させる業者を利用すれば、重要な情報が流出していないことを確認することができます。

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