土. 2019年8月24日

社員研修の2つの実施方法について徹底比較!

自社の資源を使って社員研修を実施する方法

社員研修を自社のスタッフや自社の会議室などを使って実施する方法では、費用がかからないといったメリットがある一方で、講師となる社員を従事させなければならない、会議室などの場所を提供しなければならない、といった負担面でのデメリットがあります。特に企業の社員は本来、本業に従事させる必要がありますが、自社資源を投入して社員研修を実施するとなった場合には、講師についても研修に従事させなければなりません。そのため、企業活動にも支障をきたすこととなります。また場所についても同様で、企業活動に使用すべき場所が研修で使用されるとなれば、これも企業活動に支障をきたす要因となります。こうしたことから、近年では自社資源ではなく、専門業者に外注して実施する企業が増えてきています。

専門業者外注して社員研修を実施する方法

社員研修を専門的に扱っている専門業者に外注して実施する方法のメリットは、何と言っても自社資源の投入を少なくすることが出来るという点です。講師は専門業者のスタッフが担いますし、会場も専門業者の会場で実施されます。しかも専門業者のスタッフはこれまで数多くの社員研修を実施してきた実績の持ち主ですので、そのスキルの高さには定評があります。このため上質な社員研修を実施することが出来るという点も大きな魅力です。専門業者へ外注となりますと価格がかかるといったイメージがありますが、最近の専門業者では非常にリーズナブルな価格での提供となっています。このため価格面におけるデメリットはあまり大きくないと言えます。

会社内の管理職研修を行う場合、講師は外部から呼んだ方が新鮮で、魅力的な研修が行えるでしょう。研修翌日から気持ちが一気に入れ変わるでしょう。

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